営業 × 生成AI に本気で向き合う人のための、完全無料の Slack コミュニティ。

営業のブラックボックスを、AIの実装プロセスで開く。

完成されたプロンプトより、泥臭い「作り方」に価値がある。営業現場でのAI活用をリアルタイムに共有し合う、熱量ベース完全審査制の Build in Public 型コミュニティです。

参加費0円

ユーザーもベンダーも完全無料。応募から1週間ほどで審査結果をお返しします。

営業×AIメディア Sales AI Compass 運営チームが立ち上げます

— WHAT IS BUILD IN PUBLIC

「完成品」より、
「作り方」をシェアする思想。

スタートアップ業界で広まった、プロダクトやビジネスをつくっている途中で公開しながら進めるスタイル。「うまくいったこと」だけでなく、「うまくいかなかったこと」「いま迷っていること」も含めてオープンにすることで、リアルタイムなフィードバックを得る考え方です。

CONVENTIONALBUILD IN PUBLIC
発信のタイミング完成してから、半年〜年単位でつくっている途中、日々/週次で
シェアする内容成功した最終事例v1→v3 までの試行錯誤と思考過程
失敗の扱いなるべく表に出さない失敗こそ、最高のコンテンツ
関わり方登壇者と聴衆の構図全員が現在進行形の実践者

↔︎ 横にスワイプで全項目見られます

Compass Lounge は、この Build in Public を「営業 × 生成AI」の文脈で回す場です。
「うちはこのプロンプトで詰まっている」「v2 でちょっと安定してきた」—— そういう未完成のプロセスこそが、ここでの主役です。

一人で試行錯誤している、
あなたへ。

事前協力いただいている方々に、いま現場でAIに向き合っていて引っかかっていることを聞いた断片です。共感できる声が一つでもあれば、Compass Lounge は、たぶんあなたが探していた場所です。

ChatGPTのライセンスを全員に配って半年経つけど、誰も日常業務では使ってない。「便利でしょ」って言うだけじゃダメなのは分かったんだけど、何が要るのか、いまだ分からない。
SaaS / 営業部長 / 男性 45歳
自分はChatGPT毎日使ってるんですけど、社内で布教してもなかなか広がらない。プレイヤーの自分が言っても説得力ないのかなって。同じ温度感の人と情報交換したい。
SaaS / 営業 / 女性 29歳
他社のリアルな失敗談が知りたい。表彰されてる成功事例ばかり目に入るけど、参考にならないんですよね、あれ。「うちはこれで失敗した」が一番欲しい情報なのに。
製造業 / イネーブルメント / 女性 38歳
営業AIのベンダーから提案は山ほど来るけど、どれが効くのか判断できない。試す時間も体力もない。誰かに「結局、どれ?」って雑に聞きたい。
人材 / 営業責任者 / 男性 41歳
自分でプロンプトを書くのは得意なほうなんだけど、それを「型」として組織展開する設計が、どうも上手くいかない。同じ立場の人と運用設計の話をしたい。
BtoBサービス / 営業企画 / 男性 36歳
一人で試行錯誤するのに、もう疲れた。社内に話せる人がいなくて、ずっと壁打ち相手を探してます。雑談でいいんで、誰かと話したい。
ITサービス / 営業 / 男性 32歳
— WHAT YOU GET

ここで起きていること、
大きく3つ

抽象論や、登壇者と聴衆の構図のイベントはやりません。明日の現場で動く、未完成の試行錯誤を交換する場です。

AI導入の試行錯誤を共有する
01 / BUILD IN PUBLIC

リアルタイムな
「AI導入ログ」の共有

成功したプロンプトだけでなく、失敗したプロンプトと、それをどう改善したかの「思考過程」をデータベース化します。日々試行錯誤している実装プロセス(BiP)を公開し合い、互いの知見をアップデートする場所です。

例:商談議事録プロンプトの v1→v3 の変遷ログ/失注分析プロンプトで詰まった箇所と突破口/社内導入で抵抗にあったポイントとその後
熱量と実践で選別された空間
02 / SELECTION

熱量と実践を重んじる
「完全審査制」の空間

質の高い議論を維持するため、役職ではなく「AIへの取り組み姿勢と熱量」による入会審査を設けています。ROM専(情報収集のみ)はお断り。実践者だけが集まる、心理的安全性の高い空間です。

審査基準:現場で何かしらAIを動かしている/自社プロダクトを愛している/自分の言葉で語れる
課題と、解ける人を結ぶ
03 / CO-CREATION

課題起点でつながる、
ベンダーとの「共創マッチング」

ベンダーも技術提供のパートナーとして無料で参加します。ダイレクトな売り込みは禁止。現場の生々しい課題や構築の壁に対して、最適なツールや知見を持つベンダーがアドバイスを行う、「逆提案型」の出会いを創出します。

例:「議事録の自動構造化を試したい」→該当ベンダー3社がプロンプト・実装例を投稿→現場が比較検討
— INSIDE THE LOUNGE

中で交わされる会話の、
ひとコマ

運営側で想定している、ある夜のやりとりを再現したものです。実際の会話は、参加するメンバーによってまったく違う温度感で立ち上がっていきます。

#build-log
議事録プロンプトの v3 を晒す回
M
松本 涼介SaaS / 営業部長23:14
商談議事録の自動要約、皆さんどうしてますか。うちは gpt-4o-mini で雑にやってるんですが、ヨミ表に転記する精度が安定しなくて。
K
河内 真衣人材 / IS責任者23:22
うち、Claudeに切り替えてプロンプト書き直したら一気に安定した。社内30名で運用中。明日中身、こっちに貼りますね。
商談議事録 → ヨミ表転記プロンプト v3.2
出力フォーマット固定 + Few-shot 5例 + 不確実性の明示
S
下田 純平製造 / イネーブルメント23:31
めっちゃ助かります。明日の朝会で試したいから、待ってます。あと運用してて「想定外でうまくいかなかった」ケースがあれば、それも教えてもらえると嬉しいです。
— EARLY ACCESS

いま応募してくれた方への、
3つの特典

オープン日のSlack招待リンクだけでなく、コミュニティの中身を一足先に体験できる準備をお送りします。

  • PERK 1.営業AIプロンプト集 v1— 運営チームと事前協力企業の現場で実運用されているプロンプトをまとめてお届け(追って配信予定)
  • PERK 2.キックオフ・オンライン会への優先招待— オープン日に開く少人数の雑談会に、Founding Member を優先でご招待
  • PERK 3.初代メンバー認定— オープン後は審査ハードルが上がる予定。事前審査の通過者は「Founding Member」として、初期コミュニティ形成期から参加
PROMPT — 12 / 30
商談ヨミ表 自動転記
議事録を、ヨミ表のフォーマットに合わせて転記するためのプロンプト。
role: 営業マネージャー
output: |
  - 顧客温度感: ...
  - 次アクション:
想定モデル:Claude 3.5 Sonnet
PROMPT — 18 / 30
失注理由クラスタリング
CSV形式の失注ログを投げると、敗因を5カテゴリに分類して返すプロンプト。
input: 失注ログ.csv
classify_into: 5
include: 改善提案
実運用:3社で導入済み。
— PASSPORT

参加パスポートは、
あなたの「熱量」です。

役職、年齢、会社の規模で参加を制限することはありません。営業という仕事に誇りを持ち、AIを使って本気で現状を変えたい——その「想い」がある方なら、誰にでも門戸を開きます。

ただし、最高に熱量の高い場を維持するため、事前審査をお願いしています。

THEME 01

簡易経歴

現在どのような役割で営業に向き合っているか。会社規模、業種、扱っている商材、入社からの時間軸。

THEME 02

商材への想い

今扱っているプロダクトの魅力と、それを届ける信念。なぜそれを売っているのか、なぜ売る価値があると信じているか。

THEME 03

AI活用への期待

現場でどんな壁を感じており、AIで何を突破したいのか。すでに試したこと、その結果、次に試したいこと。

— 文字数
300文字以上、上限なし。

情報収集だけしたい方、宣伝目的のベンダーは300文字を埋められません。逆に現場で本気の方は、聞かれたら2,000文字でも書けてしまう——そんな審査です。

審査に応募する →
— FAQ

よくあるご質問

本当に完全無料ですか?後から課金されませんか?
はい、ユーザーもベンダーも、コミュニティの参加自体は完全無料です。オープン後に課金プランを後出しすることもありません。私たちが目指すのは「日本一、営業AIの実践知が集まる場所」を作ることです。金銭的なハードルをなくす代わりに、自らの実践ログのシェアをお願いしています。「無料だが、シェアは必須」——これが運営方針です。
どのような人が審査に通りますか?
肩書き・会社規模・年齢は問いません。「自社のプロダクトを愛し、AIを使って泥臭く試行錯誤している方」を歓迎します。事前登録時の300文字以上の自由記述で、経歴・商材への想い・AI活用への期待を書いていただいた内容から判断しています。逆に、情報収集のみを目的とした方、一方的な宣伝目的のベンダーの方はお断りしています。
ベンダーやコンサルでも参加できますか?
はい、ベンダー・コンサルタント・研修事業者の方も完全無料で参加できます。ただし「vendor-co-create枠」として、ダイレクトな売り込みは禁止。現場メンバーが投稿した課題に対して、ツールや知見でアドバイスする「逆提案型」の参加スタイルになります。営業電話の延長線上のような関わり方は、運営判断で退会いただきます。
ROM専(情報収集だけ)はなぜダメなのですか?
Build in Public(実装プロセスをオープンにする)という運営方針上、参加者全員が「与え手」であることを前提にしています。情報を見るだけの参加者が増えると、書き手側が「自分だけシェアしている」感覚になり、コミュニティが死にます。完全無料にしている代わりに、月1回程度の自分の取り組みシェアをお願いしています。
投稿内容の社外秘性が心配なのですが
参加時に相互NDA(非開示同意)を結びます。また「特定の社名・案件が分かる形での投稿はしない」「クローズド情報のスクショ転載は禁止」など、運用ルールを定めています。詳細は「コミュニティガイドライン」をご確認ください。それでも書きにくい話題は、実名運営である運営メンバーに DM での相談も可能です。
AIに詳しくなくても参加できますか?
「ChatGPTを少し触ったことがある」程度で問題ありません。むしろBiPコミュニティでは、初学者の試行錯誤こそ最良のコンテンツになります。「v1のプロンプトは精度50%だったが、Few-shotを足したらv3で90%になった」——そういう生々しい変遷ログを歓迎します。技術的に詳しい方も参加されるので、質問に対する答えは返ってくる場です。
いつオープンしますか?/審査結果からSlackに入るまでの流れは?
Slackワークスペースは2026年10月のオープンに合わせて立ち上げます。応募者のフローは以下の通り:① 応募(随時受付)→ ② 概ね1週間以内に審査結果をメール通知 → ③ 通過された方には Founding Member 認定 + 進捗レター/特典PDF を順次お届け → ④ オープン2週間前を目安に Slack 招待リンクをお送り。オープン後は審査ハードルが上がる予定なので、Founding Member としての参加をご希望の方は、いまの応募がベストタイミングです。
詳しい運用ルールや禁止事項は、コミュニティガイドラインをご確認ください。